横書きの喪中はがき

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 8月に妻の祖母が、10月に私の祖母が他界しました。妻と相談して、今年は年賀状を欠礼にすることとしました。今まで喪中はがきを出したことがなかったので、初めての経験です。
 調べてみると、喪中はがき用のインクジェット紙が数多く市販されているのがわかり、家電量販店で購入しました。メールアドレスを入れるので縦書きはやりにくいなあ(これまでも年賀状はすべて横書きでした)、と思っていたところ、横書きの喪中はがきを扱う印刷屋さんも増えてきている、ということで、私どもも横書きにしました。今まで横書きの喪中はがきをもらったことはないのですが、横書きだから非礼だ、といわれることもなかろう、という結論に達し、パソコンで原稿をつくってさっき印刷が終わったところです。横書きでも意外とカジュアルな雰囲気にならず、失礼のないレベルの出来映えかと思っています。
 お葬式や法事というものは、当事者として経験を積むということがなく、そして別れは突然訪れるもので、十分な心の準備がないまま、本番を迎えることになります。特に私の祖母のときは、実質「葬儀番頭」のような役割でしたので、葬儀屋さん(=昔から世話になっている実家の近所のおっちゃん)に、しきたりや決まり事などを教えていただきながらなんとかこなしました。今思えばいろいろと興味深い話も聞きましたので、なにかの折にお伝えすることもあるかもしれません。

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このページは、Webmasterが2007年11月 8日 22:37に書いたブログ記事です。

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